コードギアス反逆のルルーシュR2
第14話「ギアス 狩り」感想
相変わらずピザ好きなC.C.にしても部屋が荒れ放題(笑)
時は過去にさかのぼり1997年。まだマリアンヌが生きていて、シャルルが皇帝になったばかりの頃。マリアンヌとC.C.の様子を見ながら話し合うV.V.とシャルル。シャルルは皆が嘘をついていること、嘘ばかりの国、世界に呆れていた。V.V.との契約について語る。それは神を殺し嘘を壊すというものだった。
シャーリーの亡骸を前に悲しむルルーシュ。そこへロロがやってきて、自分がシャーリーを殺したと告げる。その理由はシャーリーが記憶を取り戻し、ルルーシュの正体を知っていたから秘密を守るために殺したというものだった。それを聞き、しばらく間を置いてからロロを褒めるルルーシュ。そしてギアス嚮団を潰すと告げる。止めようとするロロ。しかし、ルルーシュの決意は変わらない。V.V.を倒すことを話し、ルルーシュを信じて自分も戦うことを決意するロロ。
捕らえたコーネリアに話しかけるV.V.。コーネリアがユーフェミアのために行動したことを評価し、兄弟こそが最も美しいものだと話す。
シャーリーが死んだことを知り、悲しむスザクたち。原因は自殺だということとルルーシュがいないことを気にするスザク。
命令ばかり押し付けて自分をほったらかしにしているルルーシュの態度に多少文句を言うC.C.。そこへルルーシュから通信が入り、ロロとジェレミアの協力で嚮団の位置を特定し、黒の騎士団で嚮団を一気に殲滅することを告げる。利用するんじゃなかったのかと問うC.C.にあくまで殲滅することを告げるルルーシュ。理由を聞くC.C.にシャーリーがギアスに翻弄されて殺されたことを告げる。力を持つ王は一人でいいと話すルルーシュ。ロロを含めた他のギアス能力者を消すと言う。「ならば私も消すか?」と問うC.C.に不老不死なため「消したくても消せない」という。V.V.も同じ不老不死なのだが、かつてC.C.が囚われていた装置を使うなどして活動できなくすればいいと言う。そしてC.C.に作戦に参加するかと確認するルルーシュ。共犯者だから協力すると言うC.C.。ギアスの契約の望みを聞かせろと言うルルーシュに対し、「今話すことではない」と言うC.C.。
コーネリアの処遇について話すV.V.と嚮団の幹部達。そこへジェレミアのネットワークを使用してルルーシュが通信をしてきた。驚くV.V.達。ナナリーをさらったのはお前かと問うルルーシュに正直に答え、そしてC.C.を渡すように話すV.V.。しかし、既に話し合いをする気はないことを告げるルルーシュ。こうしてゼロVS.V.V.の戦争が始まった。
ルルーシュの戦術により、ルルーシュが学園内から通信してきていると勘違いし、黒の騎士団の奇襲を受けるV.V.。実は嚮団のすぐ傍に既にいて、油断させたV.V.に一気に攻撃を仕掛けるゼロ。V.V.はあくまでも冷静に幹部達に指示を出し、自ら時間稼ぎのために戦うことを告げる。
ナナリーが皇族であることに驚くカレン。隠していたことを謝るナナリーだが、それはお互い様だと言うカレン。学園のこと、ルルーシュのことを話そうとする2人の前にスザクが報告に現れる。カレンの身柄を借りたいというスザク。
嚮団を殲滅する黒の騎士団。しかし、団員達は無抵抗な研究員達を殺すことに疑問を感じていた。それでも攻撃を指示するゼロ。嚮団内でコーネリアを探すバトレーやC.C.を支持していた研究員達も殺していく騎士団。その様子を見てC.C.はただ呆然とその光景を見ることしか出来なかった。C.C.を見て関わらなければ良かったと漏らすバトレー。
ディートハルトを中心に連絡を取り合う藤堂たち。今回の作戦については彼らも詳しくは聞かされていなかったようだ。星刻とも連絡し、咲世子と確認する。そして咲世子に扇の様子がおかしいので探るように言う。
施設の子供にギアスを掛けられ暴走する団員。しかし、ロロの手によって動きを止められ、子供共々殺される。自分はルルーシュについていくと呟く。
攻撃し、V.V.の元まで行くゼロ。しかし、そこに現れたのはジークフリードに乗ったV.V.。攻撃するゼロ、ジェレミア、ロロ、その他騎士団。しかし、その圧倒的な性能に次々と団員を撃破していく。
スザクと二人きりになり、シャーリーが死んだことを教えられたカレン。そしてシャーリーが死んだ原因を考え、ルルーシュが犯人ではないかと言うスザク。ゼロの正体は知らないと言うカレンにリフレインを使おうとするスザク。
ロロになんとかジークフリードに取り付くように言うゼロ。ヴィンセントに仕掛けた爆弾を爆発させ、ロロごとジークフリードを始末しようと考える。そしてシャーリーの敵を討とうと考えていた。
V.V.にギアスの欠点と自分が欠陥品であるtことを告げられるロロ。ヴィンセントを中破させるもなんとか取り付くことに成功する。爆破スイッチを押そうとするゼロだったが、意外にもコーネリアの攻撃によってロロが落とされ爆破させられなくなる。無事に脱出したロロ。しかし、コーネリアの攻撃により破損したジークフリードに再度攻撃を仕掛けるゼロとコーネリア。それにより撃墜することが出来た。脱出しようとした嚮団幹部もC.C.の手によって葬られる。「ギアスの系譜はここで終わらせる」と言うC.C.。
ジークフリードから脱出したV.V.を探すゼロたち。逃げるV.V.の前に現れたシャルル。ルルーシュが記憶を取り戻し、ナナリーに嘘をついていたことを告げるV.V.にまた兄さんは嘘をついたと話すシャルル。
V.V.を見つけ接近するゼロ。しかし、そこで神根島の時と同じトラップに引っかかるゼロ。いつの間にか場所が移り、ナイトメアから降りていた。そこに現れる皇帝シャルル。あがないの時が来たと言う皇帝。その意味とは・・・?
熱血モードのルルーシュ。シャーリーのためにもギアスの源を断て!!
前回のシャーリーの死から急転。一気にV.V.との決戦に突入した今回。かなり戦闘中心でロボットアニメっぽかったです(笑)。結局シャーリーを殺したのはロロで、それもルルーシュとの秘密を守るためという理由としては納得できますが、シャーリーを殺すことは納得いかねぇ!!まぁ、だからこそルルーシュもシャーリーを殺した報いを受けさせようとしたのですが、今回はコーネリアの余計な援護により失敗。まぁ、まだしばらくは生きていそうですねロロは。さすがに今回はかなり感情的になり、らしくない感じだったルルーシュ。まぁシャーリーが死んだら仕方ないですか・・・。C.C.もかなり驚いていましたね。C.C.の契約の際の願いは結局何なのでしょうか?いずれはわかることでしょうが気になるところです。シャーリーが死んでカレンが捕まっていることによりC.C.が再びメインヒロインとして出番が増えそうですね。
スザクはもう完全に悪役キャラですね。正しいことをするためだとか言ってやってることは悪役そのものです。ますます人気がなくなりそうですね。しかもお約束の如くルルーシュを疑っているし。やはりルルーシュVS.スザクは避けられないのでしょうか?ガンダムSEEDのキラVS.アスランのようになりそうな予感。それよりもカレンピーンチ!!
V.V.は相変わらずムカつくやつですね(爆)さっさと死ねよと思ったのは私だけではないはず。ジェレミアとの会話からマリアンヌに対しあまり良い感情を持ってなさそうでしたが・・・こちらも気になるところです。過去の回想シーンは結構重要なシーンだったと思います。
扇はヴィレッタに狙われ、ディートハルトに疑われ何かやばそうです。つーかヴィレッタはやっぱり敵ですか
1期と同じく扇を撃つのでしょうか?扇が撃たれたら黒の騎士団がまたまとまらなくなりそうです。ただでさえ今回の攻撃で部下の何人かが反感を抱いたでしょうに、黒の騎士団ピンチか?
コーネリアは味方になるんでしょうか?そんなうまくはいかないか。でもジェレミアが助けていましたし、何とかなりそうな気もしますけどね。
最後はゼロと皇帝の対面。お互いギアス能力者同士どうなるのか気になります。何か過去の回想シーンを見ているとシャルルも実は良い奴なんじゃないかと思ったりしなかったり・・・。
本編よりこっちに注目してしまう私はかなりのガンダムファン
それとは別で今回個人的に最も注目したのが放送後のガンダム00の2期放映予告です(いや、コードギアスもかなり面白いんですけどね
)。まさかそういう編集で来るとは思わなかったので
かなり驚きましたし、嬉しかったです。00は個人的にかなり面白く感じたので期待しています。10月が楽しみですね。それまではコードギアスも楽しめますし、他にも今期はマクロスFもかなり面白いですし、サンライズ絶好調ですね。
「俺達が、ガンダムだっ!!」は名台詞ですね
ギアスはナイトメアのデザインがイマイチなので、カッコいいメカと言えばやっぱりガンダムだ
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