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2008年5月15日 (木)

それはスポーツカーの宿命か

 先日現行型のシビックタイプRが前を走っていたので、少しの間観察していて気付いたことがあります。

 何か走っているのを見ていて違和感を感じるんですよね。何かと思ってすぐ気付いたんですが、見た目はドノーマルのシビックなんですが、足回りの硬さが伝わってくるぐらいに凄い敏感に路面の凸凹に反応していました。雑誌などでサスベンションの硬さが凄く、セダンながら乗り心地が劣悪だとよく書かれていますが、納得しました。見るからにヤヴァそうでした。

 あの元セダンのボディでインテグラ(DC5)よりサーキットで速くする為にはそれぐらい足回りを固めてタイヤを良くしないと(シビックタイプRの純正タイヤPOTENZA RE-050でしたっけ?あれは凄い良いタイヤらしいです。値段もその分高い)いけなかったんでしょうね。

 スポーツカーに乗り心地を求めるなというのは暗黙の了解みたいなもんですが(中には乗り心地を気にする人もいますけど)、あれは酷すぎだと思います。もうスポーツカーじゃなくてレーシングカーですねあれ。そこまでするんならクーペにするとかすればもっと良かったんじゃないかと言われるのはよくある話なんですが、それでは売れない大人の事情。今もあまり売れていないみたいですけど。

 こう言いますが、私はあまり乗り心地は気にせず、逆に悪い方が好きだったりします。その方がスポーツカーっぽいですから。

 それにしても現行のシビックタイプR。セダンとほぼ同じデザインは何とかならんもんかね・・・。

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